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2022.6.20

【KASHIWA OTSUKACHO】都会・自然・教育・ライフスタイル すべてを叶える Regain Attention City

昔は「千葉都民」という言葉がありましたが、その言葉は交通網の整備や商業施設の充実ですっかりその言葉は死語になり、「都心」のイメージが強くなった千葉県。

 

未だ衰えず、むしろ再注目を集めているのが千葉県柏市です。
東京の大手町を起点にして柏まで30分のアクセスです。
コロナ禍でテレワークが普及し通勤時間の長短が検討優先度から落ちつつありますが、これから不動産の購入を検討している方にとって、この利便性は魅力に感じているのだと思います。
また、特に30代の子育て世代にとっては子供の教育環境とともに地元に馴染んだ豊かな社会への関わりが、子供の成長にもプラスと考えているようです。

 

柏には「街の顔」と地元愛がある
その象徴ともいえるのが街にあるスポーツチームです。
柏にはお馴染みのJリーグの『柏レイソル』があり、街の住人から強い支持を受けていて、街の誇りにもなっています。
いわゆる「街の顔」を通じて子供達はもちろん、新住民である不動産購入者達も地元との接点を持ちやすい環境にあるという事は大きなメリットです。

 

【KASHIWA OTSUKACHO】都会・自然・教育・ライフスタイル すべてを叶える Regain Attention City

柏レイソルのサポーター 出典:千葉日報

 

もう一つの「街の顔」大型商業施設も充実
2016年に柏駅のシンボル的存在だった「そごう柏店」が閉店しました。
その要因がつくばエクスプレスの影響で柏駅そのものの利用者が減少によるものだと言われています。
他方、『柏マルイ』『柏モディ』のリニューアルや複合施設『柏DayOne』がオープンするなど活気がある街である事に変わりはなさそうです。
最近では、駅から少し離れますが『イオンモール柏』『モラージュ柏』『セブンパークアリオ柏』など人気の商業施設もあり、さらなる発展が期待されています。

 

【KASHIWA OTSUKACHO】都会・自然・教育・ライフスタイル すべてを叶える Regain Attention City

柏マルイ

 

【KASHIWA OTSUKACHO】都会・自然・教育・ライフスタイル すべてを叶える Regain Attention City

柏モディ

 

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イオンモール柏

 

【KASHIWA OTSUKACHO】都会・自然・教育・ライフスタイル すべてを叶える Regain Attention City

セブンパークアリオ柏

 

保育園は待機児童ゼロ!幼稚園は特色豊か!
2015年~2017年の3年間、国基準の待機児童数ゼロを 3 年連続で達成しています。
今後新設予定の保育園も多く、共働き世帯にとっては嬉しいポイントです。希望者が多い園に入りたければ、願書提出のために夜中から並ぶケースもありますが、幼稚園は先着順で入園できるようです。中には、芝生のグラウンドを裸足で走り回ったり、ネイティブの教師に英語を習ったり、音体教育や絵画工作、茶道なども習える幼稚園もあるようです。そうした特色のある幼稚園は競争率が高い傾向にあります。

 

その他の子育て支援については、柏市が運営する「はぐはぐ柏」にて情報収集する事ができます。

 

自然豊かなスポットが充実
商業施設が充実していて便利な都会的なイメージのある一方で、自然豊かなエリアも点在しているのも柏の魅力です。
手賀沼エコマラソンの会場として知られる『柏ふるさと公園』時々白鳥が触れる程、近くまで来ることがあります。

 

【KASHIWA OTSUKACHO】都会・自然・教育・ライフスタイル すべてを叶える Regain Attention City

おいでよ柏で『柏ふるさと公園』が紹介されています。

 

柏ふるさと公園は、JR常磐線「柏駅」東口から阪東バスで柏ふるさと公園入口行きへ乗車し、「柏ふるさと公園入口」から徒歩2分ののどかな場所にあります。手賀沼沿いににあり、園内からは手賀沼へ流れ込んでいる大堀川が見え、開放感がありますよ。毎年10月に行われる「手賀沼エコマラソン」の会場、毎年40万人以上の人でにぎわう「手賀沼花火大会」の花火がキレイに見える穴場スポットとして、市民に親しまれている公園です。また、春には園内にある約200本の桜がキレイに咲き、多くの人でにぎわいをみせています。園内には、大型遊具や幼い子どもでも遊べる小さな複合遊具も。運動不足になりがちなパパママにぴったりな健康遊具も設置されています。開放感たっぷりな公園へ、是非ともお子さんと一緒に公園ピクニックを楽しんでみてもいいでしょう。

出典:おいでよ柏

 

『柏ふるさと公園』には大堀川沿いのサイクリングロードで子供たちがストライダーの練習をしていたり、自転車の練習をしているのをよく見かけます。さまざまな遊びができるので子供達にも人気があるようです。

 

【柏市大塚町売地】
そんな「再注目の街」柏に登場した売地のご紹介させて頂きます。

 

【KASHIWA OTSUKACHO】都会・自然・教育・ライフスタイル すべてを叶える Regain Attention City

▲現地写真(南側) 現状昭和52年築の上物が建っています。

 

【KASHIWA OTSUKACHO】都会・自然・教育・ライフスタイル すべてを叶える Regain Attention City

▲現地写真(北側) 写真手前に通路が見えますが、こちらの通路は持分を持っていません。

 

【KASHIWA OTSUKACHO】都会・自然・教育・ライフスタイル すべてを叶える Regain Attention City

▲地積測量図 土地面積は74.52㎡で道路からはフラットです。

 

【KASHIWA OTSUKACHO】都会・自然・教育・ライフスタイル すべてを叶える Regain Attention City

▲前面道路 南西側幅員4.38mの公道に面しています。日当たりは申し分ないです。

 

【KASHIWA OTSUKACHO】都会・自然・教育・ライフスタイル すべてを叶える Regain Attention City

▲お隣さんとの境界 こちらの土地からもお隣さんからも越境はなさそうです。

 

【KASHIWA OTSUKACHO】都会・自然・教育・ライフスタイル すべてを叶える Regain Attention City

▲上物は昭和52年築のボロボロの戸建なので、解体が必要だと思います。リノベ再利用もできないことはないですか、再建築コストとあまり変わらないくらいかかりそうです。

 

土地面積74.52㎡の南西角地の土地です。
市街化区域内の用途地域は第一種低層住居専用地域に位置しています。
建蔽率50%容積率100%です。
インフラは整備されていて公営水道・公共下水・都市ガスで土地前面道路まで本管が来ています。

 

建築条件もありませんので、お好きなハウスメーカーや工務店で建築できますので、その点も嬉しいです。
最近のマーケットを見ていると<建築条件付き>の売地が多くなったなという印象です。
そういった中で今回の売地は<建築条件なし>ですので、戸建でも収益物件でも建築できます。

 

建築条件付き土地とは、文字どおり「条件」のある土地のことを指します。その条件とは、簡単にいうと「ここに家を建てる場合、決められた施工会社に依頼して家を建てる契約を結ぶこと」。これが土地の購入条件になります。注意したいのは、「条件」には「決められた施工会社に依頼すること」と「その会社と一定期間内に請負契約を結ぶこと」の2つあることです。決められた施工会社とは、土地の売主か、売主が指定した施工会社です。また一定期間内とは、たいてい3カ月ですが、その建築条件付き土地ごとに異なります。このように土地の売買契約をしてから3カ月という期間内に、家の間取りや仕様をほぼ決めて、指定された施工会社と請負契約を結ぶ必要がある土地を、建築条件付き土地と呼び、「売建住宅」とも言われています。

出典:SUUMO

 

【物件概要】
価格/1,800万(非課税)
所在地/千葉県柏市大塚町
交通/JR常磐快速線(東京上野ライン)「柏」駅徒歩20分
   バス利用可:バス12分「新田原」停歩2分
   東武野田線「柏」駅徒歩20分
   バス利用可:バス12分「新田原」停歩2分
権利/所有権
土地面積/74.52㎡
都市計画/市街化区域
用途地域/第一種低層住居専用地域
建蔽率/50%  容積率/100%
その他法令/都市再生特別措置法・景観法
接面道路/南西側公道幅員4.38mに約6m接道
その他/契約不適合責任免責
引渡時期/即時
物件ページはこちら

 

まとめ
再注目されている理由が良くわかる、魅力的な街「柏市」。
『住まい選びはバランスが大切』と別の記事でお話し致しましたが、それと同じく大切なのは『不動産は<価格>で買わず<価値>で買うこと』。
不動産は一生の買い物だという考えもありますが、決してそんな事はないと個人的には思います。
リセールができる不動産を賢く購入して、ライフスタイルの変化に合わせて売却・購入を繰り返す事は可能だと考えています。
賃貸派?持ち家派?などと良く議論のお題目に上がりますが、そんな議論などに終始せず、不動産に向き合えたら日本はより良くなると考えています。
先進国で中古住宅等に価値がつきづらい国は日本くらいです。
不動産業に携わる一人として、とても残念な状況だと感じていますが、中古不動産でも価値のつく市場にしていきたいと微力ながら考えています。
こういったコラム記事での発信も何かのキッカケになればと思いスタートしました。
これからも価値のある不動産を価値のある情報に変換して、皆さんに発信できるよう頑張ります。

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